ブログ

大変お待たせ致しました。

恐縮です、太田です。

ブログの更新サボりまくりですいませんでした。
気がついたら11月になってるじゃないですかー(+o+)
という事で9月に更新予定だったモノを↓↓今更新するグダグダぶりをお許しくださいm(__)m

お盆も終わり9月になり随分過ごしやすい季節になって参りました。
さて、皆様お気付きでしたか?僕がお盆終盤からお店から消えていた事を。
実はお盆休みじゃなかったんです!

僕、実は・・・・・・・・・「肺炎」にかかり、人生初の「入院」をしておりました。

お盆期間中、時折咳が出ていたのですが、夏風邪かなと思いまして普通にハイボール飲んでたんですね、でもなんか治りが遅いなとは実感はあったのですが、ある日の営業終了間際に
急に悪寒がしてそこから動けなくなってしまい、その時点で熱がMAXだったんでしょうね、
ブルブル震えてました。
僕は幸いにも今まで大きな病気やケガがなかった人なのでいざとなったらどうしたら良いか
わかりませんでした。最初寒気が止まらないので風呂入ろうと思いましたが危険だから止めてと
言われたので冷えピタを買って来て貰い貼りました。
お盆だったので病院もしかも深夜だったので救急車呼ばないと診て貰えないかと思いまして
近所に徒歩圏内に総合病院があるので朝になったら行こうと思いました。

流石にチャリで帰るのは無謀だったので佐々木店長に車で家まで送って貰いました。

次の日、一向に良くならないので流石にこれはヤバいと思い近所の総合病院に行きました。
病院行き慣れていないというか初診なので問診票の記入やら面倒でなかなかすぐに診て貰えないしで検査する迄かなり時間がかかりました。
採血やらレントゲンやら検査して、
そしてお医者様からひとこと・・・・・
「太田さん肺炎です!即入院です!」
(。´・ω・)?
入院?・・・・思わず「肺炎」より「入院」ってキーワードに食いついてしまいました(笑)

太田「僕は入院する訳には行かないんです!仕事を休むなんてできません」

医師「太田さん、あなた肺炎なんですよ。即入院です」

太田「じゃあ、着替えとか取りに帰っていいですか?」

医師「太田さん、あなた肺炎なんですよ。外出は許可できません」

太田「すぐ近くなんで着替え取りに帰っていいですか?」

医師「太田さん、あなた肺炎なんですよ。外出禁止です」

と色々とお医者様に食いついてやり取りしたんですが結局即入院の手続きをさせられ、そのまま入院する事になりました。

熱を下げるので毎日点滴生活でしかも点滴の針刺すのが上手な看護師さんとそうでない看護師さんがいて、当たり前の如く痛いし、しかも免疫力が低下してるからなのか副作用でかぶれたみたいになるし踏んだり蹴ったりでした(´;ω;`)

入院して分かった事
★お医者様に逆らってはいけない。
「いつ頃退院できますか?」「家帰りたい」「仕事に行かないといけない」とかKY発言をすると
「太田さん3週間入院ですね」と適当に入院日数割り増しになります(笑)

★白衣の天使は幻
ナースと言えばエロい妄想をしがちですが僕に対してだけなのかも知れませんがあたりが厳しかったですよ(´;ω;`)何を期待したわけじゃないですが(笑)
新渡戸稲造みたいなメガネを掛けた美人の看護師さんがいましたが「新渡戸稲造に似てますね」と言ったらキレられました。

★保険は必ず入る事
僕は入院する事なんてないだろうと思ってましたが周りに入院された方がいたので
医療保険についての重要性を聞いており、実は保険を契約しておりましてので
助かりました。若いうちは保険証あれば保険なんぞ入らなくても大丈夫と思って生きてきましがやはり年を取るにつれて生命保険や医療保険などは入っておいた方がいいと改めて
思いました。

★規則正しい生活が送れるので健康体になる
病院は当然ながら起床時間、就寝時間、食事の時間と規則正しいサイクルになっておりますので僕みたいな夜型人間でもしばらくすると本来の生活リズムになります。夜21時過ぎると眠くなるイマドキの小学生より早いんじゃないかと思いました。
もちろん酒は飲めないので更に健康体になりますね(笑)
勿論、退院したらすぐ飲みましたよ( *´艸`)

若い頃は全く気にしてなかったですがアラフォー世代になって「健康第一」だと感じましたね。身体が何日か調子悪いなあとか今までにない痛みがあった場合はスグに病院に行く事をオススメします。

皆様、これから寒くなりインフルエンザなど流行る恐れがありますので予防に努めて頂きピンポンに遊びに来てくださいね。

明日も「皆様の笑顔の為」に邁進してまいります。

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