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新年明けまして・・・2月やないかいっ!

恐縮です、太田です。

新年あけましておめでとうございます。
昨年中はピンポンと僕をご愛顧いただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。

と言いつつ2月になってました。サーセンm(__)m

令和2年、東京オリンピックイヤーになりますがどんな年になるんでしょうかね。
僕は送迎で忙しいのでここから先はゴーストライターに執筆をお願いします。

と太田副店長が「僕、なんやかんやで忙しいからブログ書いといて」という事でここからは代理で執筆させて頂きます。

皆様は世界で歴史的快挙を成し遂げ称賛されている女性といえば誰を思い浮かべますか?
まずはBABYMETALですかね、大坂なおみとかはわかりやすいですかね。
そして、今アメリカを始め世界で称賛されている女性二人組がおります。

歌舞伎戦士と書いて「カブキウォリアーズ」
そう彼女達は女子プロレスラーなんです。
世界最高峰のプロレス団体アメリカWWEのリングで活躍されています。
WWEはエンターテインメント性重視の「LAW」試合内容重視の「NXT」その両方の要素を含んだ「スマックダウン」の3ブランドがあります。
NXTはファーム的存在でLAWやスマックダウンに昇格する形でしたが今年からNXTも1軍扱いになりました。
アメリカは曜日によりこの3ブランドのLIVE生中継が放映されており世界各国に配信されております。
日本ではスカパー契約されている方は観れますかね。

全米を席巻しているカブキウォリアーズですが何が凄いのかなのですが
去年、日本人初のWWE女子タッグ王座を獲得しました。防衛を重ね現在も王者ですが
多少大袈裟に例えればボクシングの井上尚弥クラスの快挙に近い活躍です。
しかも基本、実力と人気が伴わないと日本人女子選手は挑戦権すら与えられることは無いのですが
2人はNXTからコツコツと実績を積んでLAWに昇格して挑戦権を与えられチャンスをモノにした
努力家ですね。
アメリカのプロレスはいくつものストーリーがありショー的要素が非常に強いですがそのストーリーに
キャスティングされるという事は実力人気共に認められたという事ですね。

カブキウォリアーズの2人を簡単に紹介しますとまず

日本では華名の名前で活躍され、ASUKAこの方は実は太田副店長と同じ年齢ではございますが
今やWWE女子に無くてはならない存在になりました。
関西弁で煽るマイクパフォーマンスする独特さがアメリカの方々には斬新に映るのかと思います。
年が明けて去年の話になるのですがスマックダウンの女子王座を獲得して、ブル中野以来の24年ぶりに
2人目のWWEの女子王座を獲得しました。
女子プロレスラーだけではなくイラストレーター、ウェブデザイナー、ゲームライター、実業家、落語家前座と色々な肩書を持っており、YouTuberもやってます。元々日本でも実力と人気は高くビジュアルも良いので有名な女子レスラーとして有名でしたが
アメリカでここまで成功するとは正直思っておりませんでした(笑)
巧みな打撃とグランド(関節技)テクニックと持ち前のハートの強さそしてパフォーマンス性に凄く優れておりましたがどちらかといえばRAIZINやUFU系の総合格闘技向きかなという認識でしたね。
NXTデビュー後は無敗のまま、連勝記録、最短記録で日本人初のNXT女子王座を獲得。約2年間無敗記録を打ち立て174連勝のWWEの男子女子含めての連勝レコードを更新しました。
NXT女子王座は怪我で返上しましたがLAWに昇格後NXTからWWEを通じた連勝を267で止めてしまいますがそれでもタッグチームだけではなくシングルプレイヤーと
してもWWEではその実力と人気を認められています。

日本では宝城カイリのリングネームで日本で1番人気共に集客力のあるスターダムのエースとして活躍してWWEに移籍、リングネームをカイリセインとして先人のASUKAと同じくNXTからスタート。ASUKAが約2年実績を積んで昇格したのに対してカイリは1年ちょいで昇格ASUKAとカブキウォリアーズを結成、という会社の意向でさせられたが正しいのでしょうがアメリカサイズの大きな女子に155cmと小柄なのでパワーともにハンデがあるにも関わらず持ち前のスピードとファイティングスピリットでアメリカの観客を魅了してます。
実は彼女、法政大学ではヨットの選手としてインターハイ、国体、インカレで上位に入り、ジュニア世界選手権日本代表も経験しており大学在学中よりタレント活動も開始。数本の舞台に出演。美形のルックスですよね。ホリプロとマネージメント契約しております。
現在はカブキキャラなのでカブキ調のメイクになってますが実はASUKAもカイリも美人レスラーとしても日本で通ってました。
トップコーナーからの必殺技ダイビングエルボーはおそらく女子プロレスで1番ではないかと思う華麗さですね。

世界的に有名な日本人レスラーと言えばグレートカブキ、その息子グレートムタの顔面にペイントを
施した出で立ちでヒール(悪役)として活躍した経緯がありましたがカブキウォーリアーズもその流れを汲んで
という事でキャラクター設定になったのでしょうね。
彼女達が所属のREWはストーリー性重視のショー的要素が強い傾向ですがそのストーリーの中にキャスティングされて
活躍してる事自体が凄い事ですかね。しかも、女子のタッグ王座は1つしかなく、そのベルトを巻いています。
日本人選手がWWEのリングに上がれる事自体凄いですからね。先日引退した新日本プロレスの獣神サンダーライガーでもNXT止まりでWWEのメインのリングに上がれなかったですからねー。
現在、WWEのリングには元新日本プロレスの中邑俊輔もカブキウォーリアーズ同様活躍されており日本人レスラーもどんどんグローバル化してきております。
アメリカはパフォーマンス性も凄く求められキャラの確立がうまく行くか行かないがあるかなと思います。
カブキウォーリアーズはASUKAが日本語でマイクパフォーマンスする形が名物になっており関西弁でまくしたてているんですが果たしてアメリカの方々は理解しているのか謎ですがこのスタイルが人気なのは間違いないみたいです(笑)

「easy-peasy(イージーピージー)じゃー!」面白いと思うのは私だけでしょうか?( ´艸`)

2年前位ににAKB48が「豆腐プロレス」なる女子プロレスドラマをやっておりましたが茶番的イメージもあるかもしれませんが
アメリカの女子プロレスは非常にショー的要素が含まれますがかなりパワフルでスリリングな試合で面白いとおもいますね。
YouTubeで検索すると見れますのでご興味ありましたらご覧ください。

明日も「皆様の笑顔の為に」邁進してまいります。

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