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この悲しみをどうすりゃいいの?

「手洗いうがいセコムしてますか?」

恐縮です、太田です。

プロレスマニアの当店スタッフA氏が女子プロレスラーの木村花選手が亡くなられた事に対して
深い悲しみにいたたまれなくなり、ちょっと書かせてと言われたので今回は僕との共作でお送り致します。

SNSによる誹謗中傷により惨劇が起こってしまいました。
彼女は女子プロレス業界にとっても将来を嘱望されていた選手だっただけに
非常に悔やまれます。
SNSによる誹謗中傷と一括りにしてしまうとどこまでが誹謗中傷に当たるのが法整備がなされていない日本において確かにここまでニュースクラスにならなかっただけで一般の方も今まで多数犠牲になられている方もおられたと思います。
今回マスメディアにおいて色々な報道がなされていますが結果、彼女自身が「死」を選んでしまった事については何も言えませんが言葉により人ひとりの人生が終わってしまう事に深い衝撃を受けました。
言葉を文面にするというのは実は非常に難しく、書き方によって自分が伝えたい事が意図しない別の意味に相手に伝わってしまう事があったりします。
今はLINEが非常に主流になったおりまして、親兄弟、友人、夫婦、彼氏彼女、会社や学校などの連絡ツールとして便利な半面、文面によりボタンの掛け違い的な色々なトラブルも生んでいる事もあるかと思います。相手の顔が見えないし声もわからないので相手がどう思っているのかちゃんと伝わっているのだろうかと不安に私はなる時があります。

我々の業界においても女の子に対してクレームをはき違えた方や特別な感情を抱いてしまった方が誹謗中傷を書き込む行為が昔からありました。
職業どうこうに関係なく、ますは1人の人間として考えてみて欲しいのと誹謗中傷に傷つかない人も傷つく人もいますが女性は非常に繊細な方が多いと私は接してみてよく思います。
クレームはクレームで書き込むの悪くないと思います。それを目にして改善しようと思いますが書き方によってはただの悪口か嫌がらせ的にしか受け取れず、伝わらないのです。
もしくはストーカー的な書き込みがあれば恐怖に思いますし、警戒しようと考えます。
何気ない一言を書き込む事によって人を傷つけるつもりは無くとも傷つけてしまったりする事もあるのです。
私は個人が個人に対して安易な気持ちや腹いせでこんな事ぐらいで書かれて当たり前とか無いと思います。
言葉が人を傷つけ、人を追い込み、死を選ばせてしまう。とても悲しくやり切れない気持ちになりましたし、痛みに対する人の気持ちの弱さに改めて気が付かされました。

いじめもまさにSNSの中で行われており、被害を受けている側の恐怖や精神的苦痛は
計り知れないモノになるくらい巨大化されているのではないかと思います。
それにより、学校や職場でいじめを受け、家に帰ってもSNSで更に危害加えられたら
気が休まる事無く、追い込まれて死を選択する考えに行き着く方もいます。

便利な社会が生んでしまった弊害なんでしょうが一刻も早い法整備が求められるところです。
僕は携帯やパソコンの通信も免許制にしちゃえばと思うんですがね。悪用したら通信停止やはく奪しちゃえばいいのにと思いますがね。まあ、携帯電話はライフラインの一部ですから流石に無理でしょうがね。
ただ一定のガイドラインは設けるべきだと思います。
日本は罰則が緩いので再犯率が高いのも確かですが子供だから大人だから関係なく処罰は重く設定出来ないんでしょうかね。コロナ禍で毎日の様にオレオレ詐欺のニュースが取りざたされていますがこれも処罰を重くするべきかと思いますね。高校生に受け子やらせるなんぞ外道ですよね。子供を犯罪に巻き込む大人は厳重に処罰すべきだはないでしょうか?

木村花さんはプロレスでいうところのヒール(悪役)という設定で小憎らしいキャラクターを演じてました。そうプロレスは基本はキャラクターの確立でベビーフェイスとヒールが決まってまして、そこに様々な同じ志を持った他勢力ユニットが存在しておりまして、プロレスに興味ない方はなんのこっちゃとお思いでしょうが、猪木がベビーフェイスでタイガージェットシンがヒールで長州力がヒール寄りの第三勢力のユニットに属していた選手の区分けで、木村花選手は長州力的な団体での位置付けでした。
そのユニットの「Tokyo Cyber Squad」のリーダーでした。
(ちなみに長州力は維新軍というユニットのリーダーでした)
↓プロモ動画を観て頂ければ分かりますが派手で激しくカッコいいですね。


報道でも取沙汰されておりましたがお母さんが木村響子さん(引退)で母子レスラーでも有名でした。以前このブログでもご紹介しましたがアメリカのWWEのリングにもいずれ上がるのではと期待されていたレスラーの1人でした。
ヒールレスラーはあくまでも会社に言われる場合と自分で選択するパターンとありますが基本的に本当に悪い人は稀で人柄が良い方が多いです。地方興行などでよくレスラーさんにサインを貰ったり記念撮影して貰ったりに行きましたがヒール役の方が気さくな方が多かったです。
女子もそうでしたね。ブル中野選手やデビル雅美選手も凄くノリが良くて逆に衝撃的でした(笑)最終的に本人が決断した事なので赤の他人がとやかく言うのはナンセンスなので何も言いませんが悔やんでも悔やみきれない人たちが沢山彼女の周りにはいたという事実は確かであったという事です。


現在アメリカでASUKA選手、イオシライ選手、志田光選手とは日本人女子選手がチャンピオンと君臨して大活躍して盛り上がっております。
日本でもプロレスブームが再来するであろうという状況に着々と進んでおります。ボクシングも総合格闘技も面白いですがプロレスもなかなか面白いですよ

( *´艸`)

という事で結局私がひとりで書いてしまい太田副店長の出番は無しで(笑)また次回!

明日も「皆様の笑顔の為に」邁進してまいります。

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